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あなたの歩き姿勢は大丈夫?正しく歩く4つのポイント

普段の歩き姿勢意識したことはありますか?
・歩いていたら膝が痛くなる
・靴の減り方が左右で違う
・指先にマメができる
・ふくらはぎが筋肉痛になる
こんな症状がある方は、歩き姿勢を整える必要があるかもしれません。


目次

歩き方がなぜ大切なのか

皆さんは一日に何歩歩きます?
歩くとは同じ動作の繰り返しです。
この時良い歩き方ができていれば、体への負担は少ないのですが、悪い歩き方をしていると体の負担になります。
デスクワークで長時間猫背でいると肩は凝るし、背中も丸くなりますよね。
これと一緒で、良い歩き方を行うことで体の不調を減らすことができます。
また、デスクワークの時に良い姿勢を保ちましょう!なんてお話がありますが、現実的には難しいですよね。
それどころか、デスクワークで猫背になるのはその作業にとっては効率が良いからなんです。
姿勢真っ直ぐしてると、作業に集中しにくいですよね。
ですので、歩き方も意識するというよりは無意識で行うことが理想です。

股関節の柔軟性は十分にあるか?

正しく歩くためには、歩き方を意識する前に、そもそも動かすための柔軟性があるのか?が大切になります。
特に大切なのが股関節と骨盤、胸椎の柔軟性です。
まず、股関節が固いと足が出にくくなりますので、歩幅が狭くなります。
他にも股関節が固いことで、膝や足の指に負担がかかりやすくなります。
ここで前屈のチェックをしてみましょう。

目安としては指先がつま先に着くかどうか?
着かない場合は股関節の柔軟運動が必要です。

骨盤は動くか?

実は歩く際は骨盤の回旋というのが重要になります。
骨盤の回旋は股関節と骨盤が上手く連動することにより起こります。
それにより、さらに歩幅が広がり真っ直ぐ歩けるようになります。
蟹股歩きで歩いている方は、この骨盤の回旋が上手く起きていないことが多いです。
この回旋が上手く起きないことで、膝の痛みや靴の底が内側だけ削れるという現象が起こります。

胸椎の柔軟性はあるか?

最後に胸椎の回旋です。
胸椎とは背骨の胸の部分のことです。
胸椎は背骨の中で最も回旋可動域が大きいため、こちらの動かすことで腰痛の予防に繋がりますし、腕をしっかりと振ることができます。
しかし、ほとんどの人が胸椎の回旋が小さいため腕が振れておらず、効率の良い歩き方ができていません。
ここで前述した骨盤と胸椎を含めた柔軟性チェックです。

ポイントとしては
・胸が100度以上回旋できるか?
・骨盤は45~50度回旋できているか?
・左右で差はないか?
を確認しましょう。
もし上記に当てはまる場合は、骨盤と胸椎の柔軟性を高める必要があります。

歩く際に大切なこと

以上のように柔軟性が確保できていると、最後は歩き方です。
よく大股で、踵から着地と言いますがこれを意識すると良くありません。
ポイントとしては、少し遠くを見ることです。
少し遠くを見ることによって、勝手に背筋が伸びますし、胸椎や骨盤の回旋も出やすくなります。
すると、歩幅が増えて踵から自然と着地できるようになります。
このように多くを意識しないで歩くことで、より効率良く歩くことができます。

お勧めのエクササイズ

前述したように、なるべく無意識で動かすことがポイントです。
ですので、ウォーキング前に柔軟性を確保しておきましょう。
下記の2つのエクササイズで股関節と骨盤、胸椎回旋の柔軟性を獲得することができます。



まとめ

いかがでしょうか?
良い歩き方は事前の柔軟性により決まります。
是非、ウォーキング前にストレッチを行ってみてください。

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