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「2022年最新」体が固い方必見!ストレッチ以外で体を柔らかくするコツ

体がなかなか柔らかくならない!という意見をよく聞くます。
実はストレッチやマッサージだけでは体は柔らかくならないのです。
本日は体の柔らかさをキープするコツについてお伝えします。

目次

体の固さの要因

以前の記事で体の固さの要因について書かせていただきました。
体が固い方必見!自分に合うのはストレッチ?マッサージ?エクササイズ?
こちらでは筋肉、関節、感覚について書いています。
筋肉はストレッチやマッサージで柔らかくすることで、伸びやすくなります。
しかし、無理矢理のストレッチは関節の可動域の上限を超えてしまう場合があります。
そのため無理に開脚や前屈をしたりするのは良くありません。
そこで、大切なのは感覚。
無理のない範囲でストレッチやマッサージで筋肉をほぐした後に、体に正しい動きを染み込ませます。
ですので、本日は筋肉と感覚の関係について深堀りしていきます。

筋肉と感覚

こんなことはありませんか?
長座位前屈で自分の力では手でつま先を触ることはできないけど、人に背中を押してもらうと触ることができる。
背中に手を回して両手で握ることができないけど、サポートがあったら握れる。
これらは筋肉の柔軟性はあるが、自分の感覚で動きをコントロールできていないということになります。
つまり、自分でコントロールできていないので、すぐに戻ってしまうのです。

姿勢や肩こり、腰痛

実はこの理論は姿勢や肩こり、腰痛にも共通して言えます。
例えば整体で姿勢を整えてもらっても、自分でコントロールできないので元に戻ってしまいます。
また、肩こりや腰痛もいくら筋肉を柔らかくしても、それを維持できる力が自分にないため戻ってしまいます。
戻らないためには、自分の体をコントロールする力を身に付ける必要があります。

前屈を柔らかくするために必要なこと

前述したように、体を自分でコントロールすることが大切になります。
前屈で必要なのは
➀足首
➁膝
➂股関節
④背中
の4つです。
これらの柔軟性を獲得しつつ、自分でコントロールできる力を身に付けます。

前屈を柔らかくするエクササイズ

本日は前屈を例に見ていきましょう。
前述したように足首、膝、股関節、背中と動かすところがたくさんあります。
そこで複数の部位の感覚を高めるエクササイズをご紹介します。

レッグロワーリング

動画ではヨガブロックを使っていますが、何でもかまいません。
折りたたんだタオルでも良いですし、雑誌でも良いです。
ポイントは片足を天井に向けたまま動かすことができるか?です。
実はこのエクササイズは腹筋も使うため、相対する背中が緩みます。


体の柔らかい人にも有効

とっても体が柔らかい方にもレッグロワーリングはお勧めです。
なぜなら、体がとても柔らかい人は関節の可動域が他の人に比べて大きいため、より自分でコントロールする力が求められるためです。
前屈で掌全体が床に着く方は、是非このエクササイズで調えてみてください。

まとめ

いかがでしょうか?
体が柔らかくなるためにストレッチをしながら、自分の体をコントロールする力を身に付ける。
両方行うと、柔らかい体を維持しやすいです。
是非トライしてみてください。

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