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体が固い方必見!自分に合うのはストレッチ?マッサージ?エクササイズ?

体がガチガチに固まってる。
どうやったら体は柔らかくなるのか?
とご相談を受けることも多いです。
そこで本日はどんな方法が最も効果的なのか検証していきたいと思います。

目次

体が固くなる仕組み

昔から体が固いんです。
という方もいらっしゃると思います。
なぜ体は固くなるのでしょうか?
ここでは大きく3つの影響があります。
➀軟部組織
➁関節
➂感覚
順番に説明していきます。

➀軟部組織

軟部組織とは骨以外の皮膚、筋肉、筋膜、腱、靱帯などを指します。
これら固くなると、肩こりや筋肉の張りを感じたり、体の動きが固くなります。
原因としては
柔らかくする方法としては、ストレッチやマッサージなどが挙げられます。
この中でも自分に合うものがあります。
例えばマッサージを受けていても、足裏や脇周りを触られるのは苦手、何だか力が上手く抜けない。
このような場合はマッサージによる柔軟は向いていないかもしれません。
心地よくない感覚は体を固めようとします。
何より心地よくないことを続けるのは苦痛ですから、他の方法が良いでしょう。

➁関節

過去に骨折した部位、そもそも関節の限界を超えた動きをしようとしている場合、これ以上柔らかくすることは難しいでしょう。
骨折に関しては折れた部分周辺は動きにくくなりますので、無理に動かすことで他の骨が折れてしまう可能性もあります。
また、関節の限界を超えた動きでよくあるのは開脚です。
そもそも股関節の可動域はは90度~100度程度までが限界です。
ですので、180度開脚というのはあまりお勧めはできません。
それでも、股関節周りの筋肉が張るから柔らかくしたいということであれば、ストレッチよりもマッサージの方が安全にできます。
ポールを使ったマッサージでも良いです。

ただし、バレエやダンスといった競技で必要な能力であれば、マッサージ以外にも開脚やストレッチをやった方がパフォーマンスはアップするでしょう。

➂感覚

神経には主にいろんな種類がありますが、ここでは感覚についてです。
例えば前屈をするためには、自分の股関節の位置を脳が理解していないといけませんし、体を傾けたときにバランスを上手く取れないといけません。
肩回しをするときは、肩甲骨の位置が脳で理解していないと肩だけで回してしまい、かえって肩が凝ってしまいます。
例えば、目を閉じて両手を真横に広げます。
そして目を開けて手の位置を確認しましょう。
真横にない場合は、脳が手と腕の位置を正しく理解していない可能性があります。
このような場合は、体の感覚を掴むためにエクササイズが必要です。

前屈を柔らかくする具体的な方法

では、ここからは具体的に何が自分の体に合っているのか検証していきましょう。
まずは立った状態で前屈をしてみてください。
どこまで手が届くのか?
筋肉の張り具合はどうか?
を確認しましょう。

軟部組織を柔らかくする方法

動画のストレッチは、もも裏やふくらはぎの筋肉、筋膜、皮膚といった軟部組織を伸ばします。

股関節の感覚を高める

次に股関節の感覚を高めるエクササイズです、
これにより、脳が股関節の位置を認識しやすくなります。

まとめ

上記2つのエクササイズを行い、自分に合った方法を選んでください。
他にもたくさん方法がありますが、本日はこちらの2つのエクササイズをお勧めします。
自分に合う柔軟運動を探して、柔らかい体を手に入れましょう!!

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