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<最新版>反り腰が気になる方へ。改善に必要なストレスとの向き合い方

今月は反り腰特集をしています。
皆さんは普段ストレスを感じていますか?
実は過度なストレスは反り腰の原因となります。
本日はその関係性についてお伝えします。


目次

ストレスの種類

ストレスには主に4種類あります。
➀物理的(騒音、寒冷など)
➁科学的(細菌、ウイルス、感染など)
➂生物学的(栄養素、薬品など)
④心理的(痛み、拘束、不安など)
⑤社会的(人間関係、職場環境など)
です。
現代だと➁の感染とそれによる④のやれることの拘束によるストレスが多いですね。
これが過度になると、心身の不調を引き起こします。

ストレスは適度に必要

そもそもストレスは適度に必要です。
もっと言うと運動もストレスの1つです。
適度な運動は心理的ストレスの軽減にもなりますし、幸福ホルモンが分泌され気持ちよく過ごすことができます。
しかし、過度にしてしまうと怪我してしまったりと悪影響が出ますよね。

過度なストレスと反り腰

人間は過度なストレスを感じると、体を守ろうと交感神経が優位になります。
交感神経が優位になると、筋肉を固めたり心拍数が早くなり、呼吸数も増えます。
例えば大きな音に驚いたとき、跳び起きることはありませんか?
この時、体は反っていることが多いと思います。
これは反射的に起こります。
つまり、ストレスを常に感じていると、常に体が反って驚いている状態なのです。

呼吸と反り腰

また前述したように、呼吸数が多くなることも関係します。
呼吸数が多くなるということは、息をたくさん吸っているということです。
ランニングしていると、息を吸いたくなりますよね。
ランニングしている時に息をたくさん吸うのは良いのですが、普段からたくさん吸うのはよくありません。
息を吸うときには横隔膜という筋肉が使われますが、たくさん息を吸うと横隔膜の力だけでは間に合わなくなります。
すると、腰を反らして息を吸おうとします。
このパターンの方が非常に多いです。
腰を反らして息を吸うことが多くなると反り腰にもなりますし。腹筋も弱くなっていきます。
反り腰対策には腹筋が必須ですので、ますます反り腰を助長します。

ストレスと反り腰の付き合い方

過度なストレスを避けるということは難しいです。
ですので、ストレスの発散や受け流す技術を覚える必要があります。
こちらでは運動でどのように解決するか?をお伝えします。

ウォーキングやランニング

ある研究では日常的に運動習慣がある人は気分プロフィールが良好であったり、抑うつ度が低いことが報告されています。<運動・身体活動と公衆衛生(21)「運動・身体活動とストレス・メンタルヘルス」>
つまり、日常的にウォーキングやランニングを行うことでストレスの軽減やストレス耐性を高めることが期待できます。

呼吸エクササイズ

前述したように息を吸うことが多くなり、反り腰になりやすいです。
つまり、息を吐くエクササイズを多く取り入れることで、腹筋と副交感神経を活性化し、反り腰を改善しやすくします。
普段から深呼吸でしっかり吐くだけでも良いですが、呼吸エクササイズもお勧めです。
お勧めのエクササイズはこちらです。
呼吸をしっかり意識して行いましょう。

まとめ

いかがでしょうか?
ストレスと聞くと心理的なものだけかと思えば、その他にもたくさんあるのですね。
適度な運動と呼吸エクササイズで反り腰を改善していきましょう。

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