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<最新情報>むくみが気になっている方必見!反り腰を改善すべき理由

なかなか改善しないむくみ。
マッサージやストレッチはしているけど、やっぱりむくむ。
そんな方は反り腰が原因かもしれません。
本日は反り腰と浮腫みの関係性についてお伝えします。

目次

反り腰とむくみの関係性

そもそも浮腫みはなぜ起こるのか?は以前のブログでもお伝えさせてもらっています。
浮腫みが気になる方必見!根本的な解決に導くエクササイズ
2022年最新版!浮腫み予防のためのストレッチ!!
浮腫みには色んな原因があります。
内臓系の疾患が原因でなければ、悪い姿勢によってふくらはぎの筋肉が固まり、足に水が溜まるためです。
では、その中でも反り腰が浮腫みと関係があるのはなぜでしょうか?

反り腰と太もも

まず、反り腰になると骨盤が前に傾き、太ももが内側に捻じられ内股のようになります。
これにより太もも前がパンパンになり、太もも裏が使われにくくなります。
太もも前の筋肉は膝を伸ばす作用、もも裏は膝が伸びきらないように作用しますが、上記のような状態だと膝が常に伸びやすくなります。

反張膝

膝が伸びすぎてしまうことを反張膝と言います。
これが浮腫みを起こす原因の一つとなります。
そもそも浮腫みは、筋肉の伸び縮みが少ないことで起こることが考えられます。
通常の姿勢であれば太ももの筋肉が過度に伸びたり、使われないということは少ないため浮腫みが起こりにくいです。
例えば浮腫みがある方は、膝裏がカチカチになっていたりしませんか?
実はふくらはぎの筋肉は膝裏までついています。
膝が伸びすぎると膝裏からふくらはぎまで負担が増えるのです。
すると、カチカチになり筋肉の伸び縮みができにくくなります。

反り腰と偏平足

その他にも、反り腰になると太ももとふくらはぎを内に捻じり、偏平足になりやすくなります。
いわゆるX脚やXO脚です。
偏平足とは足の裏側にある土踏まずが低くなっている状態です。
土踏まずは歩くときに地面からの衝撃を吸収する役目があります。
しかし、土踏まずが低いと衝撃が上手く吸収できません。
すると、ふくらはぎの筋肉にさらに負担がかかりますので、まずます膝裏からふくらはぎがカチカチになります。

反り腰と歩き方

反り腰になると、股関節の周りの筋肉が固くなります。
すると歩く時に、膝の曲げ伸ばしが多くなったり、足の指に体重が乗りやすくなります。
足の指にマメができやすい、外反母趾の方も多いのでは?
そして、ふくらはぎの筋肉は膝の曲げ伸ばしに使われます。
つまり、膝の曲げ伸ばしの頻度が増えると、ふくらはぎもカチカチになりますし、どんどん発達しています。
浮腫みだけでなく、ふくらはぎが引き締まらない原因になるのです。

反り腰さんにお勧めの歩き方

反り腰を改善することはもちろんなのですが、普段の歩き方も大切です。
ポイントしては
➀視線はやや遠くを見る
➁腕を軽く振る
です。
視線を遠くにすることで、自然と体が真っ直ぐになりやすいです。
また、軽く腕を振ることで足が前に出やすくなり、股関節が使われやすくなります。

まとめ

反り腰改善エクササイズについてはコチラでまとめています。
反り腰を改善すると、浮腫みの根本的な原因を解決します。
もちろんふくらはぎのマッサージやストレッチも大切で、反り腰を改善しながら両方行うとより効果的です。

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