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『2022年最新』背中に天使の羽を作りたい方必見!お勧めの姿勢改善エクササイズ

美しい背中から浮き出ている肩甲骨。
天使の羽なんて呼ばれますよね。
天使の羽を作るためには、筋トレをするだけではできません。
まずは姿勢を整える必要があります。
本日は天使の羽の作り方についてお伝えします。

目次

そもそも天使の羽とは??

ウェディングドレスを着たときに浮き出て見える肩甲骨のことです。
私肩甲骨がないんですと、ご相談を受けることが多いです。
肩甲骨が浮き出るために必要なことをお伝えします。

➀脂肪量を減らす

基本的には脂肪が多いと肩甲骨は見えにくくなります。
私の主観ですが、体脂肪率が25%くらいになると肩甲骨がはっきりと見えだします。
元々体脂肪率が少なく20%前後の人はキープをして、それ以外の方は25%くらいを目指すと良いかと思います。
理由としては、痩せすぎてもバランスが悪くなるためです。

➁肩甲骨周りの筋肉をほぐす

肩甲骨が出てこない原因として、肩甲骨の内側の筋肉が固いことが挙げられます。
パターンとしては2つあります。
一つ目は猫背に肩甲骨が肋骨に張り付いてしまっていること。
二つ目は肩甲骨を寄せすぎていることです。
よく姿勢を良くしようと肩甲骨を寄せる方がいますが、実は肩甲骨は寄せすぎは天使の羽が出てこない原因にもなりますし、肩こりも助長させます。
ですので、肩甲骨内側の筋肉をほぐしましょう。

➂姿勢を整える

良い姿勢にすることも大切になります。
ここでポイントになるのは胸椎という背骨です。
胸椎は普段は軽くカーブを描いています。
猫背になると胸椎のカーブが強くなり肩甲骨が外に開きますし、丸い背中に見えます。
逆に背中を真っ直ぐにし過ぎると、胸椎が伸びすぎ立体感のない肩甲骨や背中になります。
少しだけカーブを作ってあげることがポイントです。

④肩甲骨周りを鍛える

ここがかなり大切になります。
美しい天使の羽にするためには、前鋸筋という筋肉を鍛える必要があります。
この筋肉は肩甲骨を外に開くために必要になります。
この筋肉が働かないと、肋骨に張り付いた状態になります。

お勧めのエクササイズ

脂肪量を減らすためには有酸素運動が重要です。
ウォーキングや自転車でしっかりと脂肪を燃焼させましょう。
そして並行して、肩甲骨周りをほぐし、姿勢を整え肩甲骨を鍛えることが大切です。

キャットエクササイズ

猫のポーズですが、ポイントはしっかりと床を押し肩甲骨を外に広げることです。
そして、脇を締めてあげると前鋸筋が働きますので、あとで肩甲骨が天使の羽になりやすくなります。

立甲エクササイズ

このエクササイズがポイントです。
しっかりと脇を締めることで、肩甲骨が浮き出てきやすくなります。
かなり難しいエクササイズなので、専門家の指導を受けて行いましょう。
※少しグロテスクなので、閲覧注意してください。

まとめ

いかがでしょうか?
鍛えるだけでは天使の羽はできません。
肩甲骨周りを上手く使って美しい背中を作っていきましょう。

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