Blog

ブログ  体のケア 

『2022年最新』痛みや肩こりの改善に姿勢改善が良い理由

慢性的な腰痛、肩こり。
マッサージをしてもすぐに戻ってしまう。
この不調をどうにかしたい!
という方は是非読んでいただきたい文章になります。
結論から言うと姿勢改善がお勧めです

目次

体の不調の起こるメカニズム

痛みのサイクルは図のようになります。
腰痛になり安静にする
➱筋肉が落ちる
➱庇って歩く
➱癖がつく
➱上手く歩けない
➱悪い姿勢になる
➱痛みが悪化する
というサイクルです。
このサイクルから抜け出すために、お勧めなのが姿勢改善です。

なぜ姿勢改善が良いのか?

先程のサイクルでいうと、姿勢は痛みに直結します。
姿勢とは人の習慣によって形成されます。
例えば、デスクワークが多い人は猫背になりやすいですし、右肩でいつもバッグをかける人は右肩下がり。
悪い姿勢になると、筋肉がアンバランスになります。
猫背だと胸の筋肉は固くなりますが、背中周りの筋肉は弱くなります。
これにより疲労物質が溜まりやすくなったり、関節の動きが悪くなり痛みが起きます。
ですので、姿勢を整えて痛みを軽減させ、良い習慣を身に付けることが大切になります。

当店で多い姿勢

当店で多い姿勢は、反り腰姿勢です。
反り腰姿勢にも2パターンあります。
➀上半身が前方傾き
➁上半身が後方傾き
どちらにしても、腰が反っていますので改善する必要があります。

2つの傾き姿勢


まずは前方傾き姿勢です。
この姿勢で多い症状は肩こり、腰が痛い、足の指にマメができるといったものです。
また、もも裏の筋肉が固く前屈が苦手な方が多いです。
立ち仕事の方で多い印象です。


次に後方傾き姿勢です。
この姿勢は腰痛、踵に魚の目ができるといったものです。
デスクワークが多い方はこのような姿勢になりやすいです。

修正するために

まず第一に腰の筋肉を緩めることが大切になります。
次に腹筋やもも裏を刺激し、最終的に背骨を伸ばした状態で四肢を動かします。
そこでお勧めなのがストレッチポールの運動です。

反り腰解消エクササイズ

腰の筋肉を緩めるためには、ストレッチやマッサージを行うのも良いですが、今回は腹筋ともも裏を使うことで腰を緩めていきます。
この方法を筋肉の相反抑制と言います。
相反する筋肉を使うことで、筋肉を緩めることができます。
動画のようにストレッチポールを使います。
骨盤を傾け、お腹ともも裏を使いましょう。

背骨を伸ばした状態の運動

ストレッチポールに後頭部、左右の肩甲骨の間、骨盤の真ん中の3点を乗せて動かします。
もも上げすると腰が反る症状も出ますので、しっかりお腹に力をいれて行いましょう。

まとめ

このように姿勢を整えながら運動すると、痛みやコリが改善しやすくなります。
美しい姿勢で痛みのない体を作っていきましょう。

SHAREシェアする

ブログ一覧

ホーム> ブログ >『2022年最新』痛みや肩こりの改善に姿勢改善が良い理由