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内もも引き締めたい方必見!痩せない理由は反り腰だった

内ももを引き締めたいけど、なかなか痩せない。
そんなあなたは反り腰になっているのかもしれません。
本日は内ももと反り腰の関係性についてお伝えします。

目次

内ももの筋肉

内ももが気になる原因として考えられることは
➀内ももの筋肉が少なくなり、相対的に脂肪があると感じる
➁皮膚が伸びている

➀について考えてみると、脂肪は基本的に全身に存在しております。
しかし、痩せにくい部位があると感じることもあるかと思います。
これは、痩せない部位の筋肉が少なく、相対的に脂肪が多くなるためです。
ですので、筋肉を鍛えることで相対的に脂肪を減らすことが大切です。
※体脂肪率が標準以上の場合は、脂肪の量を減らす必要があります。
➁は今より体重が重かった人に多いです。
これは体重が重いと筋肉量や脂肪が多いため、皮膚が伸びてしまうんですね。
また、妊娠経験がある方も当てはまりますね。

脂肪と筋肉について

よく筋肉が脂肪に変わったなんてお話がありますが、筋肉は脂肪には変わりません。
筋肉は筋繊維が集合してできていますが、その数は変わりません。
昔は太かった筋繊維が、1本1本が細くなるため筋肉がなくなったように感じます。
そのため、脂肪が増えたように感じます。
まとめると、内ももが痩せないのは内ももの筋肉が細くなり、脂肪が相対的に増えたように感じるためです。

内ももと反り腰の関係

では、内ももを鍛えるためにはどうすれば良いでしょうか?
そもそも内ももの筋肉が細くなったのは、日常で使う機会が減ったためです。
大きな原因として考えられるのは、反り腰です。
現代人はスマートフォンを使うことによる姿勢の乱れや、高ストレスにより呼吸が浅くなり反り腰になりやすい環境です。
反り腰になると、骨盤が前に傾きながら少し外に開きます。
するとこの時、内ももの筋肉が引き伸ばされます。
引き伸ばされると、筋肉は上手く力が発揮できなくなりますので、内ももの筋肉が細くなります。

太ももの外側が太くなる

反り腰になると、太ももの外側が発達します。
これが太ももの外側が太く見える原因ですね。
そして、太ももの外側が固くなります。
太ももの外側は内ももと相反する関係です。
太もも外側が固いと、内ももはさらに働きにくくなります。

内ももを引き締める手順

➀反り腰を解消する
➁太もも外側を柔らかくする
➂内ももの筋肉に刺激を加える
です。

反り腰解消エクササイズ

反り腰にお勧めなのは、ショルダーブリッジというエクササイズです。
背中をゆっくり動かすことで、反り腰を解消します。
またお腹も意識するため、腹筋にも効きます。
5回程度行いましょう。

外ももを緩める

動画のタイトルはお尻のストレッチなのですが、太ももの外側も伸びます。
これを行うことで、カチカチになった太ももをほぐします。


対角の手を伸ばすことで、より効果がアップします。

内もものエクサササイズ

姿勢を真っ直ぐ意識しながら行うことで、内ももの引き締めを行います。


5回丁寧に行いましょう。

まとめ

いかがでしょうか?
まずは反り腰を改善すると、日常から内ももの筋肉を使えるようになります。
そこから内ももを鍛えるとさらに効果的です。
是非トライしてみてください。

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