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<2022年最新>腰痛持ちの方必見!姿勢改善エクササイズをやっておいた方が良い理由

腰痛にお悩みの方も多いはず。
特に寒い時期はぎっくり腰も起こしやすいため、予防が大事になってきますね。
そこで、腰痛を予防するために姿勢改善エクササイズが良い理由を説明します。

目次

腰痛の種類

腰痛には大きく2つ種類があります。
➀特異性腰痛
これは原因のある腰痛です。有名なものでは椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、圧迫骨折などですね。この他にも仙腸関節や筋、筋膜が原因のものもあります。
➁非特異性腰痛
原因がわからない腰痛のことです。病院で検査をしても骨に異常がない状態ですね。
これらの腰痛の中でもすぐに病院受診すべき症状をレッドフラッグと言います。
以下の症状になります。
・発症年齢が20歳未満、または50歳以上の腰痛
・時間や活動性に関係の内容痛(安静時疼痛)
・胸部痛
・がん、ステロイド治療、HIVの感染の既往
・栄養不良
・体重減少
・広範囲に及ぶ神経症状
・構築性脊柱変形(側湾症や後弯症)
・発熱
この症状がある場合は命の危険がありますので、すぐに受診しましょう。

急性腰痛と慢性腰痛

発症から4週間未満のものを急性腰痛、発症から3ヵ月以上経ったものを慢性腰痛と言います。
急性腰痛は患部を安静にすることで痛みが軽減していきます。
一方、慢性腰痛は患部を安静にしても痛みが変わらないため、動かすことが望ましいとされています。

腰痛とストレス

腰痛に関して運動不足やアルコール摂取、喫煙、心理的要因が原因とも言われています。
中でも痛みと関連性が高いのは心理的要因です。
例えば、人間関係や仕事の満足度が関わります。
心理的にストレスがかかると、痛みに対して過剰に恐怖を感じるようになります。
恐怖を感じると動くことを避けようとしますので、痛みの調子は良くなっていきません。

腰痛と脳

前述したように心理的要因が腰痛に関連性があるため、脳がポイントとなります。
通常であれば脳は痛みを抑制する働きがあります。
しかし、過度なストレスが加わると脳の機能が低下して、痛みを感じやすくなります。
つまり、ストレスを感じることで消失するはずの痛みも消失しないということがおきます。
では、どのようにすれば良いのでしょうか?

姿勢改善エクササイズで脳の活性化を行う

姿勢改善エクサササイズは主に
➀リラックスする
➁関節を整える
➂使えていない筋肉を活性化させる
手順で行います。

体をまずリラックスっさせていきます。
例えば深呼吸やストレッチマッサージですね。
体がリラックスできると、今まで動かなかった関節が動かしやすくなります。
関節が動くようになり、普段使わない筋肉を使うことで脳を活性化させます。
このように姿勢改善エクササイズは脳を活性化させて、痛みを抑制していく流れになります。

お勧めのエクササイズ

大切なポイントとしって、痛みがない程度に動かすということです。
人間は痛みを感じると敏感になり、体を緊張させます。
痛いということは体に効いているということではありませんので、我慢して行わないようにしましょう。



これらのストレッチを30秒ずつ行ってみましょう。
痛みのないストレッチを選んでください。

それでも良くならない時

全く良くならない場合は再度受診しましょう。
できれば最初と違う病院で診てもらいましょう。
違う目で見てもらうということも大切です。

まとめ

痛みを感じたらまずは受診しましょう。
➀病院で原因が分かった場合は、治療方針に従いましょう。
➁原因が分からない場合で運動を行っても問題ない場合、痛みがない程度に姿勢改善エクササイズを行いましょう。
➂それでも良くならない場合は再度受診しましょう。
皆様の腰痛が少しでも良くなりますように。

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