Blog

ブログ  加圧 

『2022年版』ダイエットに加圧トレーニングをお勧めする理由

年末年始で体重が増えてしまった、お腹が出てきたという方はいませんか?
これらは年末年始に運動量が低下して、摂取カロリーが増えるために起こります。
つまり摂取カロリーを減らし、消費カロリーを増やすということが大切になります。
その際に大変お勧めな加圧トレーニングについてお伝えします。

目次

ダイエットの基本

ダイエットについてのお話はこちらでも詳しく書いていますので、ご覧ください。
基本は摂取カロリーを減らして、消費カロリーを増やすことです。
年末年始が終わり、食生活は元に戻るかと思います。
しかし、なかなか減らない体重。
この場合は消費カロリーを増やすことが必要になります。

カロリーを消費する方法

カロリーを消費する方法は大きく分けて3つです。
➀基礎代謝
➁身体活動量
➂食事誘発性熱産生

➀は筋肉や脳、内臓といったものが使うエネルギーです。これは24時間安静にしていても使われます。
➁仕事をしたり、家事、運動と動く際に使われるエネルギーです。運動不足になると減るのがこの身体活動量ですね。
➂食事を取るとエネルギーを消費します。食べると体が温まったり、熱くなったりしませんか?消費カロリーの約10%は食事によって消費されると言われています。食べ過ぎはよくありませんが、1日3食取ることで消費カロリーも増やすことができるのです。

加圧トレーニングとエネルギー消費

運動でエネルギーを消費する際に大切なのは、➀基礎代謝量を増やす➁身体活動量を増やすことです。
基礎代謝量を増やすためには除脂肪量を増やす必要があります。
除脂肪量とは筋肉や骨、内臓などを合わせた量になります。
除脂肪量を1㎏増やすと、1日あたり50kcal消費量が増えると言われています。
1か月に換算すると、1500kcal.
1年だと18000kcal。
脂肪1㎏あたり7200kcalですので、単純計算で約2.5㎏脂肪が減ることになります。

また身体活動量を増やす際も、筋肉が多い方がより消費するカロリーが増えます。
ですので、除脂肪量を増やすことがキーワードになります。

加圧トレーニングと筋肉量増加

加圧トレーニングは特殊なベルトを巻き行う運動です。
この運動を行うと短時間、低負荷で筋肉量を増やすことができます。
通常であれば筋肉量を増やすためには、少しきつめの運動を行うことが望ましいとされています。
しかし、特殊なベルトを巻くことで、軽い運動するだけでも筋肉量増加が期待できます。

成長ホルモンとダイエット

脂肪を燃焼させる際に大切なのは、成長ホルモンが分泌されることです。
体の中にある中性脂肪というものがありますが、そのままでは簡単に使われません。
まずは分解して遊離脂肪酸というものにする必要があります。
この分解に必要なのが成長ホルモンです。
成長ホルモンは加圧トレーニングや筋力トレーニングを行うことで分泌されます。

成長ホルモンの分泌量

成長ホルモンは常に体の中で分泌されています。
筋力トレーニングを行うと約200倍分泌され、加圧トレーニングを行うと約290倍分泌されると言われています。
つまり、加圧トレーニングを行った方がより中性脂肪が分解されやすいのです。
また、分解の効果は運動後2時間は継続すると言われています。

遊離脂肪酸を消費する

中性脂肪から遊離脂肪酸になった後ですが、消費されなければ元に戻ってしまいます。
つまり、遊離脂肪酸を消費する必要があります。
そこで大切なのは身体活動量を増やすことです。
散歩でも家事でも、外でショッピングでも何でも良いので、トレーニング終了後2時間は活動することで脂肪燃焼効果を高めます。

まとめ

いかがでしょうか?
筋肉量を増やして、成長ホルモンの分泌を促すためには加圧トレーニングがお勧めです。
こちらからご予約ができますので、正月太りを解決したい方は是非体験されてください。

SHAREシェアする

ブログ一覧

ホーム> ブログ >『2022年版』ダイエットに加圧トレーニングをお勧めする理由