Blog

ブログ 

右肩下がりが気になる方必見!改善エクササイズについて解説します!

鏡を見ると右肩下がり。
いつも右側だけ服が下がってしまう。
右の肩だけいつも凝ってる。
こんな経験はありませんか?
本日は右肩下がりを解消するエクササイズをご紹介します。

目次

右肩下がりのメカニズム

そもそもなぜ右肩下がりになるのでしょうか?
まず、人間の内臓が影響しています。
肝臓が右側にあり、肺の大きさが右側の方が大きいです。
またほとんどの方が右利きですよね。
そのため体重が右側にかかりやすくなり、右側重心となります。
右側重心になると右の肩が下がりやすくなります。

日常の癖

右手ばかり使っていると、どんどん右側が寄ってきます。
例えば買い物の荷物やバッグは無意識で右肩で持っていることはないでしょうか?
荷物の重さにより体は右に傾いていきます。
その他にもテレビを見ながら横になると、右側を下にして寝るなど。
職場の環境で言うと、右側に人がいることが多い。
右側から話しかけられることが多いなど。
右肩下がりになる環境は日常の中にあります。

スポーツによる体の捻じれ

テニスや野球のような体を捻じるような動きのスポーツをされていた方は、体の捻れを伴うことで右肩下がりになる場合があります。
この体が捻れた状態が続くと、右肩下がりもどんどん悪化していきます。
ただし競技特性と言って、捻れを解消することでスポーツのパフォーマンスが落ちてしまう場合があります。
もし現役で競技をされている場合は少し注意が必要です。

修正方法について

日常生活の中で気を付けることであれば、左手を使うことです。
例えば荷物を左で持つ、鞄は左肩にかける。
扉は左手で開ける。
左足に重心を乗せる。
このようにすることで、右肩下がりを悪化させないことができます。

デスクワークの方の場合はお尻は均等に体重が乗っているか?
そして、長時間座らずに1時間に1回は立てるようにしましょう。

どんな運動が良いか

右肩下がりになる原因として、右側の筋肉が固まっていることが挙げられます。
➀広背筋
➁脇腹
➂お尻と内もも、股関節の前側
これらの筋肉を柔らかくする必要があります。


動画では反り腰対策のストレッチと解説していますが、右肩下がりにも効果的です。
ポイントは右を多めに伸ばすことです。
右→左→右の順番で伸ばしましょう。

左側の筋肉を活性化させる

右側の筋肉を柔らかくしたら、左側の筋肉を活性化させる必要があります。
活性化させたい左側の筋肉は
➀脇腹
➁お尻やもも裏
です。
こちらのエクササイズで鍛えることができます。


ポイントは左を多めに行うことです。
左→右→左の順番で10回ずつ行ってみましょう。

目を動かしてみる

実は目の動きも重心と関係しています。
例えば右に目を動かすと、自然と顔も右に動いていることがあります。
すると右重心になりますので、やはり目を動かすことも重要。
特にデスクワークですと一点集中で固まってしまいますので、たまに遠くを見たり目を軽く動かしてみましょう。
素早く動かすと網膜剥離などのリスクがありますので、ゆっくり動かしてみてください。

まとめ

このように右肩下がりになる理由はたくさんあります。
右を緩めて、左を活性化させることが基本となります。
これがもし左肩下がりの場合は反対の手順で行ってみてください。
普段から体を動かして姿勢を整えていきましょう。
日常の積み重ねが大切です。

SHAREシェアする

ブログ一覧

ホーム> ブログ >右肩下がりが気になる方必見!改善エクササイズについて解説します!