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『プロ監修』猫背改善に必須のエクササイズとは?

年々丸くなる背中。
猫背は見た目も気になりますよね。
本日は猫背改善に必須のエクササイズをご紹介します。

目次

猫背はなぜ起こるのか?

猫背については以前こちらの記事にも書きましたが、より詳しく説明しています。
猫背が起きる理由として大きく3つあります
➀首の付け根から胸の骨にかけて固くなっている
➁背骨を伸ばす力が弱くなっている
➂脳の機能が低下している
これらを解決する必要があります。

頚椎と胸椎

背骨は頚椎、胸椎、腰椎があります。
それぞれ頚椎は7個、胸椎12個、腰椎は5個あります。

猫背の際に固まっているのは頚椎と胸椎の移行部になります。
これはスマホやパソコンを見るときに頭が雨に出るため、バランスを取るために丸まるためです。
この部分がいわゆる猫背の部分になります。
ですので、ここの骨を元の位置に戻す必要があります。

背骨を伸ばす力

人間は常に重力を受けているため、どんどん背骨の間が狭くなってきます。
例えば身長ですが、朝と夜で2㎝くらいが差がある場合があります。
ですので、身長を測定するなら朝が良いですね。
そして、背骨の間が狭くなると猫背になりやすくなりますし、腹筋が働きにくくなります。
ですので、背骨の間をなるべく広げるようにしてあげる必要があります。

脳を活性化

デスクワークやテレワークによる運動不足、スマホの画面を一点集中、様々なストレス。
これらにより本来使いたい脳の機能が低下して、猫背になりやすくなります。
これを阻止するためには、脳の機能を高めてあげる必要があるのですが、運動をすることで解決できます。
特に普段行わないような運動を行うと効果的です。

お勧めのエクササイズ

猫背の原因を解決するためには運動が大切です。
ではどんな運動が大切なのか解説していきます。

頚椎と胸椎を伸ばす

頚椎と胸椎の丸まった部分を伸ばすエクササイズをご紹介します。
ポイントは
➀正座からお辞儀してお腹と太ももを引っ付ける
➁息を吐きながらお腹と太ももが離れないように胸を反らす
➂常に頭の先が遠くになるようにイメージする


5回を目安に行いましょう。

背骨の間を広げる

お勧めは背伸びです。
背伸びをすると背骨の間が広がりますし、腹筋を使いやすくなります。
背伸びすると腹筋が伸びる感じがありますよね。
これが腹筋を使っているということです。
デスクワークの途中で背伸びすることをお勧めします。
10秒くらい行うことをお勧めします。
よく鉄棒にぶら下がるのは効果ないんですか?と聞かれますが、効果はありますがすぐに元に戻ってしまいます。
自分で動かすことで腹筋が活性しますので、背伸びがお勧めです。

脳の機能を高める

脳の機能を高めるためには運動がお勧めと前述しましたが、特にゆっくり動かすことが大切です。
日常の中で動くときは、急いで動かすことが多いのではないでしょうか?
わざわざゆっくり動かすこともないかと思います。
そこでお勧めなのは、背骨を丸めるキャットというエクササイズです。
ポイントは
➀四つ這いから息を吐きながら背骨を丸める
➁なるべくゆっくり動かす


3セット行ってみましょう。
背中を丸める動きなのですが、ゆっくり動かすことで脳が活性化し猫背を予防します。
さらに背中を丸める動きは腹筋を鍛えるため、姿勢を保持しやすくなります。

まとめ

猫背を改善するためには運動が必須になります。
普段の生活の中に運動を取り入れてみてくださいね。

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