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<2021年最新>太もも引き締めたい人必見!反り腰を改善すると良い理由

太ももを細くしたい、内ももの肉を何とかしたい。
太ももを引き締めたい方も多いのでは?
しかし太もものエクササイズはやり方を間違えると逆効果になります。
そして、根本的な原因は反り腰にあります。
本日は反り腰と太もも痩せについてお伝えします。

目次

太ももを引き締める方法

太ももを引き締めるためには使いすぎの筋肉を抑制して、使われていない筋肉を活性化する必要があります。
特に使いすぎになりやすい筋肉は
・太ももの前側
・太ももの外側
この二つが発達して太ももが太く見えやすいです。
そして使われていない筋肉は
・太ももの内側
・太ももの裏側
です。
そして、これらに関係するのは反り腰です。

まずは反り腰改善

前述したように使いすぎの筋肉は抑制して、使われていない筋肉は活性化する必要があるのですが、まずは反り腰を改善して関節の位置を整えることをお勧めしています。
これは関節が良い位置にないと、それぞれの筋肉がバランス良く使われないためです。
そのため、引き締め運動の前には反り腰を改善する運動が必要なのです。
ここで大切なのは股関節です。
股関節は骨盤と大腿骨(太ももの骨)から成り立っています。
これらを良い位置にすることで、反り腰を改善します。

股関節のインナーマッスルを鍛える

反り腰を改善するためには、骨盤と大腿骨が最も良い位置で並ぶ必要となります。
これは股関節のインナーマッスルをしっかりと働かせることが大切です。
股関節のインナーマッスルはたくさんあるのですが、その中でも外旋六筋という筋肉がポイントです。
名前の通り6つの筋肉なのですが、これらが働くことで関節が良い位置に保たれ、反り腰を改善します。

外旋六筋の鍛え方

外旋六筋を鍛えるためにはシェルクライムという運動がお勧めです。


ポイントは
➀腰が反らないようにする
➁膝を動かすときは骨盤から
このエクササイズは関節も安静させますが、お尻も鍛えることができるためヒップアップも期待できます。

内転筋のエクササイズ

人間は歩く際に内股になるような動きを行うことで効率よく歩くことができます。
しかし、前述したように太ももの外側が発達しやすいため、内ももが上手く使えず内またになるような動きができないことがあります。
そこで、歩行に必要な内股を促す内転筋エクササイズです。


ポイントは
➀腰が反らないこと
➁膝を動かすときは骨盤から
この内ももの引き締めにもなりますし、効率よく歩けるようになるためお勧めです。

反り腰改善と太ももの引き締めにお勧めのエクササイズ

反り腰と太ももの引き締めの両方できるエクササイズです。
特に刺激を与えたいのは太ももの裏側です。
この筋肉を鍛えることで、太ももの前側の筋肉の抑制することができます。

椅子を使ったヒップリフト

画像のように足を椅子の上に乗せます。
➀腰が反らないようにお腹に力を入れます
➁踵でしっかりと椅子を押しもも裏に力が入っていることを感じます。
5回を目安に行いましょう。

ポールを使ったヒップリフト

さらにもも裏を活性化させるためには、ポールを使ったヒップリフトがお勧めです。


ポイントは
➀ポールが動ないようにすること
➁腰が反らないようにお腹に力を入れること
3~5回を目安に行いましょう。

まとめ

やみくもに運動を行っても、太ももの引き締めには繋がりません。
まずは反り腰を改善し、関節を整えてから動かすこと。
関節が整うと、日常生活の動きだけで引き締め効果が高まります。
是非皆さんトライしてみてください。

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