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<2021年最新>ダイエットと一緒に行うべき姿勢改善エクササイズ

寒くなり運動量が減る季節となりました。
冬になると体重が増えてしまう。
来年こそは痩せてやるぞ!と決意する方も多いはず。
そんな方はまずこの記事を読んで、姿勢改善しながらダイエットすることをお勧めしています。


目次

ダイエットの基本

皆さんはなぜダイエットをしようと思うのでしょうか?
・体重が増えたから
・お腹に脂肪が付いたから
・以前着ていた服が着れなくなった
様々な理由があるかと思います。
どれも体重や脂肪を減らすことが大切になってきます。
ダイエットの基本は
➀摂取エネルギーを減らす
➁消費エネルギーを増やす
この2つになります。
運動でできることは➁ですよね。
では消費エネルギーを増やすためには、どのようなことが必要でしょうか?

有酸素運動を行う

散歩やランニング、自転車を漕ぐといった有酸素運動。
これらを行うことで、脂肪をエネルギーとして利用することができます。
ウォーキング30分で消費するカロリーは約100kcalです。
脂肪を1㎏減らすためには約7,200kcal消費する必要がありますので、ウォーキング36時間相当です。
1か月毎日歩いたとして、1日あたり1時間10分。
この時間を捻出することも大変ですよね。

有酸素運動を効率的に行う

毎日1時間10分もウォーキングができない方は、歩き方を変える必要があります。
➀歩幅を大きくする
➁歩くスピードを上げる
この2つがポイントです。
これらを良くするためには、姿勢を良くすることがポイントになります。
あえて猫背にして歩いてみると分かりますが、足が動きにくくなるかと思います。
姿勢が悪いと足の出が悪いため、上記の2つのポイントが行いにくいです。
また、膝や腰への負担も強くなります。
ダイエットは長期戦ですので、怪我をしない運動が大切になります。

歩く前にお勧めのエクササイズ

歩く前にお勧めの運動としては、
➀股関節を動かす
➁背骨を動かす
2つがお勧めです。
股関節と背骨が動くようになると、より多くの筋肉が使われます。
すると、エネルギーも使われやすくなります。

これらの関節が動くようになると、体が真っ直ぐになりやすいです。
真っ直ぐになると腹筋や背筋の筋肉が使われやすくなり、お腹の引き締めにも繋がります。

股関節のストレッチ

ウォーキング前にはダイナミックストレッチがお勧めです。
ゆっくり伸ばすストレッチをスタティックストレッチと言います。
このストレッチは運動前だとパフォーマンスを下げてしまうことがあります。
一方ダイナミックストレッチは、筋肉の温度を上げながら関節の可動域を広げることができます。


ポイントは
➀体は真っ直ぐを意識する
➁股関節から足を振る
左右10回ずつ行いましょう。

背骨のストレッチ

背骨のストレッチには体を捻じるものがお勧めです。
これはウォーキングの際に体を捻る動きが大切になるためです。
体を捻じる動きが大きくなることで自然に歩幅広がります。


ポイントは
➀腰を落とすこと
➁胸から体を捻じること
➂ゆっくり動かすこと
左右10秒ずつ伸ばしましょう。

まとめ

ダイエットを行う際には、いかにエネルギーを使うか?が大切になります。
そのためには多くの筋肉を使う必要があり、歩幅を大きく速く歩くことがポイントです。
姿勢改善をすると、これらの条件が整いやすくなります。
とは言え歩く時間を確保することが一番です。
毎日なるべく歩く習慣を身につけて、ダイエットにトライしていきましょう!

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