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冷え症が気になる方へ!加圧トレーニングをお勧めする理由

寒い時期になり、手足の末端が冷える方もいるかと思います。
そんな方には加圧トレーニングをお勧めしています。
本日は加圧トレーニングがなぜ冷え症に良いのか説明したいと思います。


目次

加圧トレーニングとは?

特殊なベルトを腕や脚に巻き、血流を制限することです。
トレーニングと言われていますが、巻いて寝ておくだけでも良いです。
血流を制限すると、手足の末端に血液が溜まり様々な効果が期待できます。

加圧トレーニングの効果

大きく分けて3つの効果があります。
1つ目は成長ホルモンの分泌を促進することです。
加圧しながら運動をすることで、より多くの成長ホルモンが分泌されます。
安静時に対して筋力トレーニングを行うと約200倍の成長ホルモンが分泌されると言われていますが、加圧トレーニングは安静時の約290倍と言われています。
成長ホルモンが分泌されることで
➀筋肉量の増加
➁脂肪燃焼効果の促進
➂美肌効果の促進
が期待できます。

2つ目は一酸化窒素の分泌を促進することです。
末端に血液が溜まると、一酸化窒素が発生します。
これは血管を拡張する効果があります。
血管が拡張することで、より末端の毛細血管まで血液が届くようになります。
また、動脈硬化で血管が硬くなっている場合は、柔らかくするとも言われています。

3つ目は自律神経を整えます。
血管に圧力を加えることを加圧と言いますが、反対に圧力をなくすことを除圧と言います。
除圧すると一気に血液の流れが良くなります。
そして、その際に副交感神経が優位になりやすいです。
自律神経が乱れている場合は、交感神経優位のことが多いため加圧して除圧すると整いやすくなります。
また、副交感神経優位になると筋肉も弛緩しやすくなるため、関節が動きやすい効果もします。

冷え症と加圧トレーニング

冷え症の方は、末端の血液量が少ないという研究があります。
前述したように末端に血液が溜まる加圧トレーニングを行うことで、冷え症が改善されやすくなります。
1度毛細血管まで血液が流れると、しばらく加圧トレーニングをしなくても流れる状態が続きます。

加圧トレーニングの注意点

注意点として、血管に刺激を与えるため以下の症状がある方は医師の確認が必要となります。
□血栓
□心臓に障害
□悪性腫瘍
□急性疾患・化膿性疾患
□皮膚疾患
□骨折・脱臼・肉離れ・骨粗鬆症
□高血圧
□糖尿病
□脂質異常症
また、女性であれば妊娠中や生理中は避ける必要があります。

加圧トレーニングご利用の流れ

当店では加圧トレーニングのご希望がある場合、前述した注意点に当てはまらない方、医師の許可を得ている方を対象としております。
そして、必ず短時間の体験を受けていただきます。
これは貧血や眩暈を起こす場合があるためです。
お体に問題がなければ、少しずつお時間を長くしていきます。
加圧トレーニングのご予約はこちらから

加圧しながら行う運動

腕にベルトを巻いて、上半身の運動を行います。
軽くグーパー運動を行ったり、肘の曲げ伸ばしを行います。
こうすることによって、手の指まで血液が届きます。
これらの運動を約10分行います。

脚の付け根にベルトを巻き、下半身の運動を行います。
膝の曲げ伸ばしや、お尻の筋肉を使う運動を行います。
スクワットを行うことで、より足の末端に血液が届きやすくなります。
約15分の運動です。

加圧後のお勧めの運動

血管が拡張しやすく、毛細血管まで血液が届いています。
また、加圧した後は脂肪燃焼の促進が2時間続きます。
その状態で散歩をすることをお勧めします。
脂肪燃焼させながら、足の循環を良くして冷え症を改善しやすくします。
また、日々のストレッチも血行を良くする効果がありますので、お勧めです。

まとめ

これからの季節は益々冷えるかと思います。
加圧トレーニングで冷え症を解決しませんか?
加圧トレーニングのご予約はこちらから

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