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ふくらはぎが痩せない理由は猫背だった!!姿勢改善トレーナーが伝える3つのエクササイズ

ふくらはぎの太さについてお悩みの方は、こんな症状はありませんか?
・いつも浮腫んでいる
・寝ていると攣る
・いつもマッサージすると痛い
・ふくらはぎが細くならない
これらが当てはまる方は、1度姿勢を整えることをお勧めします。

目次

ふくらはぎが太くなる理由とは

なぜ?

ふくらはぎの筋肉は
・足首や足の指を動かす
・膝の曲げ伸ばし
に使われます。
これが必要な時に使われると良いのですが、猫背になってしまうと
・頭が前に出る
・骨盤が前に出る
・膝が前に出る
となります。
すると、バランスを取るために、膝や足の指を常に使うような状態になります。
これがふくらはぎを太くする原因なのですね。

ふくらはぎをどうやって使わない状態にするか?

まず、大切なのは体重がかかる位置です。
皆さんが立ったときに足の裏の重心はどこにありますか?

踵ですか?つま先ですか?外側ですか?内側ですか?
体重が1方向にだけかかると、足の指や足首を使わないといけない状態になります。
均等にしたいところです。
また体重をかけたい位置は母指球、小指球、踵の3点です。
これら3点に乗ることで、ふくらはぎを使いにくくします。

骨盤の位置と足裏の重心

立っているときに骨盤を前に突き出すと、つま先重心になります。
また、骨盤を後ろに引くと踵重心になります。
骨盤を左右に動かすと、内外の重心位置が変わります。
骨盤を動かして、重心の良い位置を探してみてください。
良い重心位置を見つけると、上半身に力が入ったり、腰が痛くなったりという症状が出るかと思います。
これは、猫背が整っていないために起こります。
猫背も整えて、重心の位置を均等にすることが改善の1歩です。

ふくらはぎを細くする具体的な方法

前述したように、猫背を整える必要があります。
そこで、
➀猫背を改善するために背骨を真っ直ぐにする
➁股関節を正しく使う
➂均等にバランスをとる
という3つの段階が必要になります。

背骨を真っ直ぐにする方法

まずは、猫背の改善のために胸の骨を動かす必要があります。


➀正座になり、お腹と太ももを近づけます
➁お腹と太ももが離れないように、顎を引き胸を反らします
➂息を吐きながら、常に首を長くイメージします

腰が反りやすい動きのため、最初は小さい動きから始めましょう。
5回を目安に行います。

股関節を正しく使う

次は、背骨を真っ直ぐに意識した状態で、股関節を動かします。


➀四つ這いの状態からお尻を後ろに引きます
➁股関節から動かすことが大切になります
➂背骨真っ直ぐにしたまま、元の位置に戻します
10回を目安に行います。

足裏に体重を均等にかける

最後はスクワットです。


母指球、小指球、踵に均等に体重をかけた状態で、スクワットをします。
よくスクワットで膝が前に出ないようにということが言われますが、今回は姿勢を改善するためなので多少出るのは大丈夫です。
頭からお尻まで1直線を保つことが大切です。
5回意識して行ってみましょう。

その後に、立った感覚を確認します。
足裏の重心は均等ですか??

まとめ

このように姿勢を整えて、足裏に均等に体重が乗るとふくらはぎの筋肉を必要な時だけ使うことができます。
そうすることで、ふくらはぎの使う頻度が少なくなるため、ふくらはぎが細くなります。
是非、美しいふくらはぎを手に入れてください。

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