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立ち仕事の方必見!!絶対やるべき腰痛を緩和するエクササイズ

立ち仕事の方で腰痛に悩んでいる方はいませんか?
腰痛の原因として、立ち姿勢があります。
本日は立ち姿勢を修正し、腰痛を緩和する方法について説明します。

目次

立ち仕事の方に多い姿勢とは??

主に2種類の姿勢があります。
➀骨盤を前に突き出している姿勢
➁どちらかの足に体重を乗せて、一方の肩が下がっている

これらの姿勢は、主婦や美容師、看護師の方に多い姿勢です。
・台所でお腹を突き出している
・何か物を持つときに支えるためにお腹を突き出している
・立ち位置はそのままで、体を捻ることが多い
こんなことはありませんか?

では、これらの姿勢はどのように解決すれば良いのでしょうか?

つま先重心にならないこと

まず、つま先重心にならないことが挙げられます。
立ったときに、足の重心はどこにありますか?
もし、つま先に重心が乗っている時は、踵に重心を載せるようにしてみましょう。
踵に重心を乗せるコツは、お尻を後ろに引くことです。

お尻を後ろに引くと、少し下腹に力が入りませんか?
良い姿勢は、自然とお腹に力が入る状況なんですね。

体重をかけるときは、交互に足に体重をかける

人間は左右どちらかに必ず重心が傾いています。
左右全く同じ方はほとんどいません。
ですが、右と左の差が大きすぎると、体が歪みや痛みに繋がる可能性が高くなります。

そこで、お勧めは立っている時に交互に重心をかけることです。
最初は普段と反対の足に重心をかけるように意識をしましょう。
意識をしていると、反対の足に重心が乗りやすくなります。

そして、今度はいつもの足に体重をかけるようにする。
そのように重心をかけることで、徐々に左右の差がなくなっていき、姿勢が整いやすくなります。

オススメのエクササイズ

普段から姿勢を意識することはとっても大切です。
それに合わせて、運動を行うことでより効率よく姿勢を整え、痛みを解消しやすくなります。
今回は立ち仕事の方が休憩時間でできる、簡単なストレッチをご紹介します。

もも裏、ふくらはぎのストレッチ

骨盤を突き出す姿勢は、もも裏やふくらはぎの筋肉が固くなっていることが多いです。
そんな時は立ったままでできる、こちらのストレッチがお勧めです。

ポイントは
➀伸ばしたい足を前に出し、つま先を立てる
➁お尻を後ろに突き出し、股関節からお辞儀する
➂20秒伸ばす
何かに掴まってやるのでも、大丈夫です。

股関節と横腹のストレッチ

一方の肩が下がっている方は、脇から腰にかけての筋肉が固くなっています。
また、重心が片方に偏っている方は、股関節を柔らかくする必要があります。
これらを整えることで、姿勢が整い腰痛を解消しやすくなります。

そこで、これらのお悩みを同時に解決できるエクササイズです。
ポイントは
➀伸ばしたい股関節の足を後ろに引く
➁後ろに引いた方の腕を万歳し、反対側に倒す
➂20秒伸ばす
こちらも何かに掴まって、やってもらうのは大丈夫です。

まとめ

日々の立ち姿勢を1度見直してみましょう。
少し意識をするだけで、腰痛がかなり軽減されます。

今回ご紹介した運動は、ストレッチがメインで、その場の痛みを軽減するものです。
根本的に解決するためには、弱くなった筋肉を鍛える必要があります。
こちらは、また別の機会に詳しくお話させていただきます。

運動で皆様の毎日が楽しくなりますように。

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