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姿勢を整えたい人必見!!姿勢を整えるために必要な3つのポイント

お腹を突き出す姿勢とは?


デスクワークやスマホを見る機会が増えて、姿勢が悪いと感じる方も多いはず。

そもそも、良い姿勢ってどんな姿勢でしょうか?

今回はそんな皆様のために、良い姿勢の基本と姿勢を整えるために必要な3つのポイントをご紹介します。

目次

そもそも良い姿勢ってどんな姿勢?

お腹を突き出す姿勢とは?

猫背や反り腰姿勢が目立つのは、横から見た時だと思います。
ここで重要なのは横から見たときに、5つの点が真っ直ぐになっていることです。
➀くるぶしから3㎝前
➁膝のお皿の後ろ
③太ももの骨
④肩の骨
⑤耳たぶ
この5つが真っ直ぐになると、1番負担のかからない良い姿勢になります。

また、前から見える姿勢は、
➀足の人差し指
➁膝のお皿の真ん中
③股関節の付け根
が一直線になっている。
④骨盤の高さが左右で同じ
⑤肩の高さが左右で同じ
といった点がポイントとなります。

簡単に姿勢を判断する方法

自分で写真を撮ることもなかなか難しいですよね。
そんなときは、立った姿勢や椅子に座った姿勢で、誰かに両肩を真下に押してもらいましょう。
5つのポイントが真っ直ぐになっていると、肩を押されても動きません。

しかし、1つでもポイントがずれていると、バランスを崩します。
また、真っ直ぐ立てていると、筋肉を全体的に使えていますので、一部だけ力が入るということがありません。
試しにやってみてくださいね。

良い姿勢であることのメリット

➀筋肉と関節に負担がかかりにくく、痛みや疲れが出にくくなる
➁見た目が若く見える
③ポッコリお腹がスッキリして見える
ことがメリットとして挙げられます。

痛みや疲れの原因は様々ですが、姿勢も原因の1つです。
また、猫背であるだけで何となく、後ろ姿が疲れているように見えますし、お腹の脂肪も真ん中に集まってポッコリしてしまいます。

姿勢を整える3つのポイント

姿勢を整えるためには、
➀筋肉を緩める
➁関節を整える
③弱い筋肉を鍛える
必要があります。

マッサージや整体は➀、➁を行っています。

固まった筋肉をほぐす

最初は凝り固まった筋肉をほぐす必要があります。
凝り固まった状態で動かそうと思っても、思ったように体が動きません。
ですので、入念にほぐしていく必要があります。

温めたり、マッサージやストレッチで筋肉はほぐすことができます。
お風呂に入った後に、マッサージやストレッチをすると効果的というのは、このことですね。

関節を整える

関節を整えるためには、体に良い関節の位置を覚えてもらう必要があります。
例えば、鏡を見ずに両手を真横に広げるとします。
すると、片手が思っている以上に斜めになっていたりします。

これは、『自分の思っている関節の位置』と『実際に動いている関節の位置』の感覚にズレが生じています。
言い換えると、『自分が思っている正しい姿勢』と『実際の姿勢』にズレが生じています。
ですので、運動をして正しい関節の位置を身につける必要があります。

弱い筋肉を鍛える

最後がとても重要になります。
いくら筋肉を緩めて、関節を整えても、それを維持する力が必要になります。
揉んでも、すぐに調子が戻ってしまう方は、弱っている筋肉を鍛えていない可能性があります。

例えば、反り腰の方は腹筋が弱くなっている可能性があります。
そのため、腹筋を鍛えることで、より長く良い姿勢を保ちやすくなります。

弱い筋肉を鍛えると、凝り固まっていた筋肉にも負担がかかりにくくなります。
これを繰り返すことで、筋肉が凝り固まりにくくなります。

まとめ

運動をすることで、姿勢を整えることができます。
しかし、長時間デスクワークやスマホを見ていると、運動の効果も半減です。

大切なのは長時間同じ姿勢でいないように、適度に体を動かすことです。
お勧めは30分に1回は背伸びをしたり、立ったりすること。

普段の習慣にも運動を取り入れて、良い姿勢を保っていきましょう。

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